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1.メダカ

独りもんとなり、まず思い付いたのは『ペット』である。 確かに寂しさを紛らわすには、都合が良いかもしれない。だが、一旦飼い始めれば、最低限の『責任』は発生する。 この『責任』が重く、二の足を踏んでしまう。自分的にベストなのは『購入が安価』、『...
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2.ボルダリング

いつも通り、何もする事が無い休日だ。 車で徘徊していると、古い馴染みのビルに意外な看板を見つけた。『ボルダリング』と、表記されている。 こんな所でやっているなんて聞いた事が無い。何かの間違いだろうと思いながらも、一応、立ち寄ってみる事にした...
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3.ロードバイク

そのフォルムを見た瞬間、『美しい』と感じた。 初見は、知人の『ピナレロ』と言うメーカーの車種だ。無駄を一切省いた流線形で、個性的な形状であり、カラーリングもセンスが良く、何時まで眺めても、飽きが来なかった。そして、このロードバイクは、有酸素...
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4.バンド

『バンドやろうぜ!』 十年越しの念願である。 『轟音』の初体験は文化祭だ。偶々、暇潰しで見に行ったバンド演奏で大きな衝撃を受ける。『ズダダン!』『ヴァァアン』『ボンボボン』リハーサルの音合わせを聞き、度肝を抜かれてしまった。 平静を装ってい...
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5.勝負事

漢は勝ちたい。 自らの、まだ見ぬ『才能』を探求し、人生を彷徨い歩くのは漢の常だろう。当然、自分も例外では無く、未だ『片鱗』にすら辿り着けず『凡才』を嘆く日々だ。特に『人』を相手に勝利したい。選択する勝負事は『対人』である場合が多く、長続きす...
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6.ウインタースポーツ

悴む寒さを覚えると、冬の雪山を思い出す。 若かりし頃は、粉雪が舞い始めると気持ちが高揚したものだ。倉庫より、埃が被った道具を持ち出し、ワックスを掛けて積雪を待つ。自分の『入り』は『スキー』だ。ゲレンデは比較的近隣にあったが、始めたのは20代...
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7.読書

己が歴史において、その傍らには、常に『本』がある。 特に好んだのは『漫画』だ。今も手元と心に残る作品を下記に紹介する。並びは、順不同である。 【川原正敏氏】 ・修羅の門:無敗の戦歴には憧れる。 ・海皇記:帆船が題材の大作。 【富樫義博氏】 ...
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8.音楽鑑賞

己が歴史において、その傍らには、常に『音楽』がある。 今迄『邦楽』『洋楽』を広く浅く聴いて来た。今も手元と心に残る曲を下記に紹介する。並びは、順不同である。 【TM NET WORK】 ・Here,There&Everywhere(冬の神話...
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9.MMO RPG

ある休日に暇を持て余し、友人宅へふらりと訪れた。 だが、インターホンを鳴らしても応答が無い。車はあるため、家には居るのだろう。まあ、勝手知ったる他人の家だ。『お邪魔しま~す』ズカズカと遠慮無く上がり込み、おもむろに部屋の襖をスラっと開けた。...
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10.ブログ

兼ねてから『文章を書きたい』と願う強い欲求があった。 好きと言う感覚では無く、只、鬱積したものを爆発させたいモヤモヤした気持ちが、何時も心の片隅にあった。 では、それをどう表現するのか。まず思い付くのは『小説』だが、一つの題材で数万字のボリ...